SBIグループの海外投資について語るスレ(14)
SBIの海外投資はかなり積極的ですね。
中国、アジア、米国、いよいよアフリカにも投資を開始。
SBIの海外投資状況を共有しましょう。
--------------------------------
SBI、アブダビ政府系と共同ファンド アフリカ企業に1億ドル
SBIホールディングスは13日、アラブ首長国連邦アブダビ政府系ファンド「アブダビ投資評議会(ADIC)」と共同で投資ファンドを年内に設立することで基本合意したと発表した。
北・中央アフリカ6カ国(ナイジェリア、ケニア、ガーナ、エジプト、モロッコ、チュニジア)の有望な企業に対し、2011年から投資を始める。ファンドの出資金額は1億ドル(約84億円)でSBIとADIC傘下の投資会社が50%ずつ出資する。鉱業や製造業、金融業を対象に投資を進める。
中国、アジア、米国、いよいよアフリカにも投資を開始。
SBIの海外投資状況を共有しましょう。
--------------------------------
SBI、アブダビ政府系と共同ファンド アフリカ企業に1億ドル
SBIホールディングスは13日、アラブ首長国連邦アブダビ政府系ファンド「アブダビ投資評議会(ADIC)」と共同で投資ファンドを年内に設立することで基本合意したと発表した。
北・中央アフリカ6カ国(ナイジェリア、ケニア、ガーナ、エジプト、モロッコ、チュニジア)の有望な企業に対し、2011年から投資を始める。ファンドの出資金額は1億ドル(約84億円)でSBIとADIC傘下の投資会社が50%ずつ出資する。鉱業や製造業、金融業を対象に投資を進める。
お知らせ
人気スレッドランキング
Good票獲得ランキング
| オフショア分析マンさん | 39票 | |
| ミキさん | 28票 | |
| ファンドの海でさん | 27票 | |
| cambodia kingさん | 17票 | |
| 海外投資を楽しむ会さん | 14票 | |
| verserchさん | 13票 | |
| pyonokichiさん | 11票 | |
| 海外投資オフィサーさん | 11票 | |
| ishida_nnさん | 8票 | |
| 海外投資ファンさん | 8票 | |
| トムさん | 8票 | |
| レッドフォードウェルスさん | 7票 | |
| nomoremoneyさん | 7票 | |
| singapore888さん | 7票 | |
| coolboyさん | 7票 | |
| 中国株マニアさん | 7票 | |
| FX少年さん | 7票 | |
| まりもさん | 7票 | |
| チャイニーズマフィアさん | 6票 | |
| すみともさん | 6票 |
こんな規模の会社が海外に積極投資して大丈夫なのだろうかね。
SBIの積極姿勢は他の大手金融機関も見習ってほしいが。
これだろ?
-----------------------------------------------------
SBI、ブラジルに日系初の投資ファンド設立
高成長に沸くブラジルへの投資が熱を帯びるなか、ネット証券などを手がけるSBIホールディングス(HD)は2日、同国に投資ファンドを設立することを明らかにした。現地で株式公開前のベンチャー企業に投資し、夏季五輪やサッカーワールドカップ(W杯)の開催に向けた経済成長の果実を取り込む。日系金融機関が投資ファンドをブラジルで立ち上げるのは初めてという。
ファンドは現地の資産運用会社「ジャーディム・ボタニコ」と共同で設立する。資金規模は1億ドル(約87億円)。SBIHDが50%、ジャーディムとその他の投資家が残りの50%を出資する。投資対象は資源エネルギーやIT(情報技術)、製造業などの未公開企業で、約10社の投資を目指す。
ブラジルは2010年の国内総生産(GDP)の実質成長率が約7%と見込まれるなど高成長が続く。価格高騰で巨額の利益をもたらしている豊富な天然資源に加え、航空機産業や鉄鋼にも強みを持つ。14年のサッカーW杯や16年の五輪開催に向けたインフラ整備などでさらなる成長も期待される。
ブラジル投資も過熱しており、ブラジル株式に投資した国内投資信託の残高は、この1年で2162億円から7135億円へと約3.3倍に増加。設定本数も11本から20本に増えた。
中国情報局のサーチナも買収したし、中国リサーチ事業にも参入したからね。
(中国情報局のサーチナ)
http://searchina.ne.jp/corp/jp/
(中国リサーチ)
http://www.sbi-research.jp/jp/
----------------------------------------------
SBIホールディングス、ハノイ駐在事務所開設
SBIホールディングス(東京都港区)は21日、ハノイ市カウザイ区にハノイ駐在事務所を18日に開設したと発表した。同社は中国を始めとする新興諸国において、各国有力パートナーと連携して積極的に投資事業を進めるとともに、証券、銀行などのオンライン金融事業に関するノウハウ等を活用した金融事業の展開を進めている。
ベトナムでは既に、ベトナムIT(情報技術)最大手FPT情報通信株式会社(FPT)と共同で投資ファンドを設立しているほか、ティエンフォンバンクの発行済株式の20%を取得し、同社の持分法適用関連会社としている。
今後同社は、ベトナムや既に銀行事業で進出しているカンボジアを含めたインドシナ地域における経済動向等の最新の情報収集のみならず、同地域における事業活動を統括する拠点として活動する予定。
また、シンガポールに設立している現地法人のほか、同地域に韓国系企業が積極的に進出していることから同社の韓国子会社等とも連携して業務を展開することで、東南アジアの新興諸国における同社グループの事業を拡大していく方針。
http://www.viet-jo.com/news/nikkei/101022125313.html
http://www.ppcb.com.kh/
はやくそうなってほしいな。
-----------------------------------------------
SBI、現地の顔役と連携 新興国でJVファンド加速
オンライン金融サービスを手がけるSBIホールディングスは、アジアを中心とする新興国で共同投資(JV)ファンドの設立を加速する。すでに実績のある中国に続き、インドやインドネシア、ブラジルなどに投資エリアを広げ、アジア地域では新たに約350億円を投じる方針だ。IT(情報技術)やバイオなど最先端の技術を持つベンチャー企業などに投資し、将来の新規株式公開(IPO)で利益を上げる。大学や金融機関など現地に“顔が利く”有力パートナーと提携し、リスクを軽減しながら高い投資利回りを狙う。
SBIは2005年からJVファンドを開始し、昨年までに中国や台湾、マレーシアなどで9つのJVファンドを設立。今年もブルネイなどで4つのJVファンドを創設しており、JVファンドを含む海外未公開株の運用資産は9月末現在、前年同期比36.8%増の1032億円に拡大している。
リーマン・ショック後の金融危機や、その後の景気悪化で国内ではIPOが停滞しているが、海外では新興国を中心に活発なIPOが見込まれるため、積極的な投資で有望な海外未公開株の囲い込みを急ぎ、資産運用事業の収益基盤を強化する戦略だ。
http://www.sankeibiz.jp/business/news/101110/bse1011100503007-n1.htm
[ネット証券、収益源探し 国内か海外か、割れる戦略]
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20101226-00000000-fsi-bus_all
海外、特にアジアで成長するしか道がないのでSBIが主体となり中国・東南アジアへのベンチャー企業、インフラへの投資が激しいですよね。米国シリコンバレーでもSBIの名前はよく知られているようです。
日本の金融機関も国内が駄目だとわかっているのにどこも海外にシフトをしない。大手でさえグローバルでやれるのは野村だけですからね。。。
これをみるとSBIの海外ネットワークのすごさがよくわかりますね。
http://www.sbigroup.co.jp/business/assetmanagement/overseas.html
Temasek(シンガポール)や清華大学とのコネクションを見ると彼らのアジア戦略に期待が増します。
http://www.sbigroup.co.jp/news/2011/0712_4334.html
-----------------------------------------------------
http://www.viet-kabu.com/news_d/cambodia/110922123858.html
SBIプノンペン証券とカンボジア・キャピタル証券が合併
[2011/09/22 13:37 JST更新]
SBIホールディングス傘下の「SBIプノンペン証券」、及びロータス・キャピタルとロイヤル・グループの合弁会社である「カンボジア・キャピタル証券」はこのたび、両社が合併し、新たに「SBIロイヤル証券」を設立すると発表した。21日付ベトストックが報じた。
SBIプノンペン証券はカンボジア証券取引所(CSX)におけるIPO(新規株式公開)の主幹事を担当している。
一方、カンボジア・キャピタル証券はCSXにおける▽ブローカー業務、▽コンサルティング業務を提供している。
合併後のSBIロイヤル証券は、▽金融コンサルティング、▽引受主幹事、▽コンサルティング業務、▽ブローカー業務等において国際基準を満たしたサービスを提供する。
その他、SBIロイヤル証券は、2011年末までに通信企業向けの投資ファンドを設立する予定。設定予定額は5000万ドル(約38億4300万円)。