DBS銀行(singapore)について語る(13)
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連絡先
●住所: DBS Bank Ltd,
<Shenton Way Branch(シェントン・ウェイ支店)>
6 Shenton Way
DBS Building Tower Two #01-08
Singapore 068809
<Raffles Place Branch(ラッフルズ・プレイス支店)>
22 Malacca St #01-00, Royal Brothers Building
Singapore 048980
●電話番号: +65-6327-2265(カスタマーサービス、24時間対応)
●HPアドレス: http://www.dbs.com/sg/
●Eメールアドレス: ホームページ内にフォームあり
口座の特徴
メリット
●シンガポールの証券会社を利用する際に便利
●シンガポールドル建てのATMカードと小切手帳の入手、投資信託・債券の購入も可能
デメリット
●口座開設は窓口のみ。DBS銀行に口座を12カ月以上維持している紹介者が必要
●インターネットで海外送金指示が出せない
口座開設の条件
●必要書類: 口座開設申込書(現地支店窓口にて記入)
パスポート(現物)
英文の住所証明書類(現物)
紹介状(DBS銀行に口座を12カ月以上維持している紹介者が発行)
●手続き方法: 現地の支店窓口のみ
口座の特徴
●預金通貨: シンポールドル、米ドル、ユーロ、ポンド、日本円など13通貨
●口座の種類: 普通預金(シンガポールドルのみ)、当座預金、利付き当座預金(シンガポールドルのみ)、定期預金など
●投資商品: 投資信託、債券、仕組み預金などのハイリスク商品
●利用ツール: インターネットバンキング、テレフォンバンキング、ATMカード*、小切手帳* *利用する口座による
●最低預金額: 500シンガポールドル相当額(シンガポールドル普通預金)
●口座維持手数料: 最低預金額を下回った場合、月7シンガポールドル(シンガポールドル普通預金)
概要
シンガポール投資の拠点に利用価値高し
シンガポール最大の金融機関のひとつ。正式名称「シンガポール開発銀行」の名のとおり、1968年に政府系投資銀行として設立され、その後、銀行業務全般を行なうようになった。1998年にはシンガポールの郵便局にあたるPOSB(郵便貯金銀行 Post Office Savings Bank)を政府から買収、顧客数が500万人を突破した。
現在、シンガポール内に84の支店、800以上のDBS/POSBのATMがあり、シンガポール国内のATM取引の半数以上を占めている。また米国、英国、日本、香港、インド、マレーシア、ミャンマー、中国、台湾、韓国、タイなどにネットワーク展開しているアジア最大の金融機関のひとつである。
通常の預金のほか、投資信託や債券、仕組み預金などの金融商品も充実しており、またシンガポールの主要証券会社に無料で送金できるなど、投資の拠点として利用価値は高い。
基本はシンガポールドル、外貨預金は通貨ごとに条件が異なる
口座はシンガポールドルと外貨預金。シンガポールドル口座はATMカードが付く普通預金、小切手帳が発行される当座預金のほか、その2つを合わせた利付き当座預金、定期預金がある。普通預金口座の最低預金額は500シンガポールドル。これを下回ると月7シンガポールドルの口座維持手数料が発生する。
ATMカードは、シンガポール国内のATMで利用できるほか、シンガポール外ではPLUS(VISA)のATM、日本国内ではゆうちょ銀行、セブン銀行およびシティバンクのATMでも利用可能。
外貨預金口座は当座預金と定期預金の2種類。当座預金は小切手帳と同時に利息も付き、米ドル、ユーロ、日本円など12通貨で利用できるが、通貨によって条件がかなり異なる(下表参照)。
外貨の定期預金口座は最長12カ月で、日本円を含む9通貨で利用可能。預入期間1カ月以上の最低預金額は5,000シンガポールドル相当額。ひとつ定期預金を持っていれば、インターネットバンキングで追加の口座開設が可能。
手続きは窓口のみ。さらに紹介者も必要
シンガポールの銀行は、香港の銀行よりもハードルが高い。支店によって対応が異なるので、本店など外国人利用者の多い窓口で手続きするのがいいだろう。
口座開設手続きは必ず本人が現地の支店窓口で行ない、ワーキングビザを持たない非居住者が口座開設するにはDBS銀行に12カ月以上口座を維持している紹介者が必要になる。紹介者は同行する必要はなく、「○○さん(口座開設希望者)は人柄・ビジネス的に信頼のおける人物であり、投資目的の口座開設者として適切と推薦します」といった内容に、紹介者の名前、口座番号、住所とサインを添えた紹介状をつくってもらい、それを持参すればよい(このルールは他のシンガポール国内大手銀行も同じ)。
スタンダードチャータードなどの外資系銀行は紹介者は不要で、非居住者(旅行者)でも口座開設してくれる。紹介者のあてがない場合はこちらを利用しよう。
DBS銀行の口座開設手続き自体は非常にシンプル。名前や住所などの基本情報を用紙に記入すると、銀行員がそれをコンピュータに入力してくれるので、最後に内容を確認し、電子ペンで専用パッドにサインをする(サインはコンピュータに登録される)。
円の現金やトラベラーズチェック(TC)での入金も可能。ATMカードや小切手帳もその場で発行される。
インターネットバンキングの申請もATMで
インターネットバンキングの利用申請は、DBS/POSBのATMを使って行なう。インターネット上からも可能だが、ATMカードがあればすぐにできるので、口座開設時に支店のATMで済ませてしまおう。User IDはその場で発行され、PINは自分で設定できる。
ネットへのログインは、User IDとPINのほかに、セキュリティデバイスが必要になる。これは、後日登録した住所へ郵送される。セキュリティデバイスはランダムに6桁の数字が表示されるもの。その数字を入力することで本人確認できる。
シンガポール居住者のためのローカルバンクなので、書類はすべて窓口で提出するのが前提。携帯電話のショートメッセージ(SMS)を利用して、One Time Password(OTP)を受け取ることで、インターネットで送金指示が出せるようになった。ただし、ネットで送金できるのはシンガポール国内のみ。シンガポール外への送金はオリジナルの書類をDBS銀行に郵送する。
金融商品に投資&シンガポールの証券会社との組合せ
シンガポールでは銀行で株式を売買することはできないが、投資信託、債券などの取引は可能。仕組み預金などのハイリスク商品もある。窓口で担当者と相談しながら手続きするのが原則なので、興味があれば口座開設時に投資担当者を紹介してもらおう(シンガポール居住者であれば、一部インターネット上から購入できる投資信託もある)。
株式投資に興味がある場合は、シンガポールのオンライン証券会社を利用する。シンガポール内には金融機関同士の送金ルートがいくつかあるが、DBS銀行を通して「Bill Payment(請求書払い)」サービスを利用すれば、インターネット上の手続きだけで、手数料無料で証券会社に送金できるようになる。
DBS銀行の銀行口座と証券会社を組み合わせると、投資の幅はかなり広がるだろう。
手続きは窓口のみ。さらに紹介者も必要
シンガポールの銀行は、香港の銀行よりもハードルが高い。支店によって対応が異なるので、本店など外国人利用者の多い窓口で手続きするのがいいだろう。
口座開設手続きは必ず本人が現地の支店窓口で行ない、ワーキングビザを持たない非居住者が口座開設するにはDBS銀行に12カ月以上口座を維持している紹介者が必要になる。紹介者は同行する必要はなく、「○○さん(口座開設希望者)は人柄・ビジネス的に信頼のおける人物であり、投資目的の口座開設者として適切と推薦します」といった内容に、紹介者の名前、口座番号、住所とサインを添えた紹介状をつくってもらい、それを持参すればよい(このルールは他のシンガポール国内大手銀行も同じ)。
スタンダードチャータードなどの外資系銀行は紹介者は不要で、非居住者(旅行者)でも口座開設してくれる。紹介者のあてがない場合はこちらを利用しよう。
DBS銀行の口座開設手続き自体は非常にシンプル。名前や住所などの基本情報を用紙に記入すると、銀行員がそれをコンピュータに入力してくれるので、最後に内容を確認し、電子ペンで専用パッドにサインをする(サインはコンピュータに登録される)。
円の現金やトラベラーズチェック(TC)での入金も可能。ATMカードや小切手帳もその場で発行される。
インターネットバンキングの申請もATMで
インターネットバンキングの利用申請は、DBS/POSBのATMを使って行なう。インターネット上からも可能だが、ATMカードがあればすぐにできるので、口座開設時に支店のATMで済ませてしまおう。User IDはその場で発行され、PINは自分で設定できる。
ネットへのログインは、User IDとPINのほかに、セキュリティデバイスが必要になる(写真参照)。これは、後日登録した住所へ郵送される。セキュリティデバイスはランダムに6桁の数字が表示されるもの。その数字を入力することで本人確認できる。
シンガポール居住者のためのローカルバンクなので、書類はすべて窓口で提出するのが前提。携帯電話のショートメッセージ(SMS)を利用して、One Time Password(OTP)を受け取ることで、インターネットで送金指示が出せるようになった。ただし、ネットで送金できるのはシンガポール国内のみ。シンガポール外への送金はオリジナルの書類をDBS銀行に郵送する。
金融商品に投資&シンガポールの証券会社との組合せ
シンガポールでは銀行で株式を売買することはできないが、投資信託、債券などの取引は可能。仕組み預金などのハイリスク商品もある。窓口で担当者と相談しながら手続きするのが原則なので、興味があれば口座開設時に投資担当者を紹介してもらおう(シンガポール居住者であれば、一部インターネット上から購入できる投資信託もある)。
株式投資に興味がある場合は、シンガポールのオンライン証券会社を利用する。シンガポール内には金融機関同士の送金ルートがいくつかあるが、DBS銀行を通して「Bill Payment(請求書払い)」サービスを利用すれば、インターネット上の手続きだけで、手数料無料で証券会社に送金できるようになる。
DBS銀行の銀行口座と証券会社を組み合わせると、投資の幅はかなり広がるだろう。
シンガポールで資産運用をしてそのお金を日本で引き出すことはもちろんできますよね?
DBSのATMカードは、「Plus」に対応しているので、運用益や預け入れた資金を、日本のATM機で簡単に引き出すことができます。
日本では郵便局やセブン・銀行のATM機も「Plus」に対応しているので、電信送金などの面倒な手続きをしなくても 簡単に日本で引き出して使うことができ、定期預金で堅実運用をした利息を生活の足しにするという ご利用方法にも適しています。
もちろんDBSはさまざまな金融商品を取り扱っているので積極的な資産運用にも適していると思います。
DBSは非常に安定したよい銀行です。
シンガポールの銀行は吹けば飛ぶような銀行ばかりな気がしますけどね。。。
これみてみなさい。
http://www.itotay.com/Best50Banks.pdf
DBSは世界的にも安全な銀行です。
世界の金融センターであるシンガポールの大手銀行。
アジアのみならず世界にネットワークを持つDBSは日本の都銀なんかより全然安全ですよ。ww
3つとも作って使ってみればよいのですが、時間的制約でそうもいきません。もし3行の中でベストなところがあれば教えて下さい。
①預金金利
②取り扱いファンドの品数
③日本のATMでお金が下ろせる
を重視したいと思います。
金利がいいのは、圧倒的にDBSです。シンガポール居住者なら圧倒的にDBSをお勧めします。
HSBCはプレミアに入るなら、世界各国でメリットを享受できるのでよいです。外国人が行っても窓口対応もスムーズです。取り扱いのファンド数も品数豊富です。
Citiもシンガポールではとても強いですが、日本ではいまやあまり力がないですよね。CitiよりもHSBCをお勧めします。
3行とも日本でもお金がおろせますからその点、心配はいりませんけどね。
DBSではタイの株式やそのほかASEAN諸国の株式購入などできますでしょうか?DBSは銀行なのでそもそも株取引サービスなどは提供していないでしょうか。
アドバイスをお願いします。
DBS開設したいのですが
シンガポールの証券会社で
小額から投資しようと思います。
どこがお勧めですか?
DBS銀行に口座を12カ月以上維持している紹介者が必要
どこで紹介者を見つければ良いですか?
英文の住所証明書類(現物)
国際免許書でもいけました?
長くなりましたが
わかる範囲で回答をお願いします。
目的は、資産の保全です。
また、シンホールドルを他の通貨ら小額5万円とか1万円とかから為替変更して通貨分散していきいと思います。
hsbcでは、このような小額からでも対応がネットからかのうなのでしょうか。
またもdbsはできるのでしょうか。
何かでdbs定期を組むのに2500ドル核通貨ごと必要とみました。
これはあくまでも定期預金を組む場合であって、べつに1万とか少ない金額から通貨の変更はできるのでしょうか。
また、dbsは最低預け入れ保障金額が低く手数料が少ないと聞きました。
hsbcは結構お高いようですね。
dbsでも毎月小額から通貨を変更できるならばdbsに魅力を感じます。
もちろん10通貨くらいには対応していますよね。
また、共同名義の口座もつくれたりするんでしょうか。
ファンド購入についてはべつに証券会社に口座を作ればよいので
少ない資金で毎月のように通貨をふりわけることができるかが最大のポイントです。